ヨガと触れ合うひととき

ヨガと触れ合うひととき

ヨガと触れ合うひとときが私を癒してくれる。

年末年始の食べ過ぎた分をホットヨガで


年末年始、今年はいつもより休みが長かったから実家に帰ってゆっくりできたけれど、ゆっくりし過ぎて、完全に食べ過ぎた・・・

年末年始の食べ過ぎた分をホットヨガで何とかしないと。

 

っていうのも、年末年始に食べたのは、おそばにお餅、お雑煮、おせち、焼き肉・・・

あーヤバいヤバい。

 

さらに正月中は面白い特番をやってたから、ずっとこたつに入ってテレビに夢中。

もちろん運動は一切してない。

う~ん、さすがにヤバい。

 

せっかく去年はクリスマスに向けてダイエットを頑張ったのに、このままいくと完全にリバウンド決定コース。

 

というか、年末年始の完全な食べすぎで、このままじゃデブまっしぐら。

うちの実家の猫も結構な脂肪を蓄えてたけれど、猫と一緒にこたつで丸くなってたら間違いなくデブまっしぐら。

 

ということで、これはさすがに何とかしないといけないと、実家から戻ってきて決意したのはホットヨガLAVAの体験レッスンの予約。

 

年末年始に冬眠しないのにも関わらず、蓄えてしまったこの脂肪分を何とかする為にも、ホットヨガでデトックスして体の中から綺麗にしないと。

 

そう思って色々調べてたら意外と家の近くにホットヨガスタジオがあることが判明。

これはもう行くしかない。

 

年が明けたのにいきなりデブまっしぐらコースはさすがに勘弁なので、今年こそはホットヨガで健康的に体質改善を目指すべく頑張ることに。

 

もし、私と同じように年末年始の食べ過ぎでデブまっしぐらコースに突入しそうな場合は、ホットヨガの体験レッスンをしてみては?

 

正月太り解消運動ならホットヨガ


今年は正月から完全に太ってしまった・・・

 

なぜかって?

理由は簡単。

おせちにお餅にお雑煮も。

食べてはダラダラ、食べてはダラダラと。

 

はい、まぁ完全に自業自得です(笑)

いや、笑いごとではないんだけど・・・

 

笑いごとではないので、

この正月太りを解消する為に、

ホットヨガを予約することに。

 

やっぱり正月太りを解消するには運動でしょということで。

まぁ運動っていってもあまり激しい運動は苦手だし、

寒いしで、そんな私にはホットヨガは最適。

 

暖かい部屋で行うヨガだから、

ホットヨガは夏より冬の方が個人的には向いていると思う。

 

ただ、レッスン中はすごい汗をかくから

レッスン後のシャワーの後は体を冷やさないように

気を付けないといけないんだけど。

 

ホットヨガのいいところは何といってもすごい汗をかけるっていうところ。

ホットヨガを始める前は汗をかきにくい体質だった私でも、

初めての体験レッスンの時にすごい汗をかいて気持ちよかった記憶がある。

 

今では体質が変わってきたのか汗をかきやすい体質になったし、

冷え症も改善できたから、ホットヨガでデトックスができてるんだと思う。

 

そんな感じで去年は頑張ってたんだけど・・・

 

今年は正月休みで完全にダラダラしてしまったから、

この正月太りを解消する為にも今年はまたホットヨガ頑張らないと。

 

骨盤に安定性を築く


アルダ・マッツェーンドラーサナは、骨盤を安定させ、胴体の可動性を高める。
背骨をウォームアップし、骨盤に安定を築く。

 

壁に背を向けてダンダーサナ(杖のポーズ)で座る。
左膝を曲げて左かかとの上に座る。
これが心地よくない場合は、ブランケットの上に座るか、足と臀部の間にブランケットを入れる。

 

次に右足を左腿の外側へ。

臀部と右足をしっかり接地させて呼吸とつながる。
吸う息で左腕を植えに伸ばす。
吐く息で左腕を右足の外側へもってきてねじる。

 

強引になっていないか確認しよう。

張りつめているところをゆるめられるだろうか。

 

右腕を後ろに伸ばし、手を壁に置く。

右手で壁を押し、両腰の外側を体の中央に向けて引き入れる。
背骨を長くして頭頂部まで引き上げる。
胴体を前に出して、左腕を右足の下までもってくる。

 

左腕と右腿を互いに押し合い、ねじりが強くなるほどに右手を壁のより遠くに動かす。

坐骨を接地させ続けて骨盤を安定させる。
鎖骨を開くようにして胸を広げる。
右肩の向こうを見る。

 

スペースが感じられ、呼吸がなめらかであれば、さらに深くねじり、左の脇の下を右足の外側へ。

右腕を後ろに伸ばし、両手の指を組むか、左手で右手または右手首をつかむ。
両手を床へ下ろし、背骨を引き上げ、左の肋骨の後ろ側から深くねじる。
目尻とこめかみを柔らかくしながら呼吸する。

 

1分以内ホールドして、反対側を行う前にダンダーサナになる。

次に行うポーズで動きやすくするために、それぞれのポーズを3回まで繰り返しても良い。

ヨガのやりがいのある学びへの取り組み


ヨガのやりがいのある学びへの取り組みは、あなたの成長を形成するものとなるだろう。
例えそれが恐怖心を手放すためのものであっても、欲望を鎮める為のものであっても。

 

両手のひらを床に置き、前腕を互いに引き寄せ、肩を脇の下に引き入れる。

準備ができたら、肩を引き上げて胸椎と肩甲骨を体の内側へ引き寄せる。
足が上がったら両足を強く伸ばす。
肩・腰・足を垂直に整える。

 

シルシャーサナⅡからバカーサナへは落ち着いてリラックスすることが、この移行をスムーズに行うポイントだ。

リラックスすればするほど、このシークエンスにおいて潤滑剤の役目を果たす方の動きが洗練される。
なめらかに呼吸して、ゆっくりと注意深く三点倒立から両足を半分まで降ろす。
肩がたるまないように、体の背面が丸くならないように。

 

膝を曲げて胸の方へ。ボールのように小さくなって。

これがバカーサナへと舞い上がるポーズだ。
ゆっくり離陸して体を引き上げよう。

つながりを感じる


日常生活の習慣が、自然界から私たちを切り離してしまうことはよくあることだ。
だが実は、私たちはもともと自然と親密につながっている。
地球と同じように、私たちの体のほとんども水でできているのだから。

 

自然が与えてくれる日々の贈り物に意識を集中することは、自然への畏敬の念を育む一助になる。

私自身、日々の生活で、例えば朝起きて大地とつながるために床に足を置くだけで感謝の気持ちで満たされるし、顔に水をかけると、地球にたゆたう水とのつながりを感じる。
そのように感じることができるようになったのはヨガの影響だと思う。

 

朝日を見ながら肺の奥深くまで空気を吸い込むと、喜びがわいてくる。

なぜなら、火と気のプラーナ(生命エネルギー)が私の中で一体となるからだ。
地球との深いつながりに感謝する時、私たちは確かな基盤、溢れる幸福感、そして地球への帰属意識を経験することができる。

 

ほかのつながりもある。

ヨガの伝統によれば、世界は5つの基本元素―地、水、火、風、空(エーテル)で構成されている。

そして、私たちの体には尾骨から上に向かってチャクラが存在し、それらはそれぞれ5つの元素の特性を反映している。

 

母なる大地とのより深い一体感を生み出す方法の一つは、チャクラに意識を集中しながら、それらと対応する地、水、火、風、空のエネルギーを取り入れることだ。

そうすることで、あなた自身のチャクラをより強力なものにすることができるだけでなく、私たちと地球の間を隔てているものは何もなく、本当にひとつであると認識できるのだ。

心肺機能の低下を助けてくれるヨガのポーズ


自分の普段の姿勢を、まず鏡でチェックしてみよう。
肩が上がり、余計な力は入っていない?呼吸は浅くない?
偏った生活習慣で起こる心肺機能の低下を助けてくれるヨガのポーズを紹介します。
健康な体はまず、正しい呼吸から。

 

◆呼吸体操(左右)左右4回ずつ

 

1.足を肩幅より広めに開き、姿勢と呼吸を整える
肩幅以上に足を広げて、足裏全体で床を踏みしめる。
腕を大きく広げて外ねじりをすることで肩甲骨が近づき、胸郭が広がる。
全身に空気を取り込むように鼻から深く息を吸う。

 

2.ゆっくり体を曲げて肋間筋を伸ばす
腕を内ねじりにしながら、前のめりにならないようにゆっくりと右側に体を曲げる。
右手は真下へ伸ばし、左手は脇に添わせて肘を曲げる。
左わき腹の肋骨が開くように意識を。

 

3.1に戻って息を吸い、息を吐きながら左へ
1に戻る。
息を吐き切って、肺が空になった反動でいつもより深く息が吸えるようになっていることを観察しながら。
その後、左側に体を曲げて右わき腹の肋骨を開く。

 

【ポイント】肋骨が広がるイメージを持とう
ストレスにより、呼吸が浅くなっている人は、肋骨と肋骨の間に位置する肋間筋が硬く収縮している場合が多い。
このポーズでは体側をしっかり伸ばし、肋骨の間を広げる意識を。

 

 

 

◆呼吸体操(ねじり)左右4回ずつ

 

1.腕を外ねじりにして丹田を意識し息を吸う
肩幅に足を広げてしっかりと立つ。
両腕を肩の高さにまで上げて、まっすぐ突き出す。
腕を外ねじりにし、胸郭が広がるのを感じながら鼻からゆっくりと息を吸う。

 

2.270度の角度まで回転させるイメージで
腕を内ねじりにし、息を吐きながら体を右方向にねじる。
普段使われていない体の深部に眠っている筋肉をほぐすように、じっくりと腰からねじり体の中の空気を出し切る。

 

3.1に戻って息を吸い、息を吐きながら左へ
1に戻って息を吸う。
その後、息を吐きながら左方向にねじる。

 

【ポイント】ぞうきんのように腰を絞るようすをイメージ
体の深部までねじっている意識を持つことが大切。
ぞうきんのように自分の体が絞られているのをイメージして、じわーっとねじる。
体のどこが硬いのかを観察しよう。

ハムストリングスを柔軟にする


ハムストリングスは太腿の裏の筋肉で、働きは股関節を後ろへ動かす動き(伸展)と、股関節の曲げる動き(屈曲)です。

 

逆にストレッチするためには、股関節は前に曲げて股関節は伸ばす必要があります。
この筋肉は、坐骨という座る時に感じるお尻の部分から、膝に向かって走行しています。
股関節に直接影響を与えるのは、主に坐骨の付着部。
個々を伸ばすには、まず膝ではなく、股関節を動かすことが重要です。

 

つまり、先に膝を伸ばしてから股関節を曲げるよりも、膝は曲げたまま、まず股関節を十分に曲げることが大切なのです。
こうすることで、坐骨周囲のハムストリングスは十分に伸ばされます。
ここから徐々に膝を伸ばしていきましょう。

 

アーサナとしては、マーラーサナ(花輪のポーズ)からウッターサナ(立位前屈)を行ってみましょう。
アーサナの完成形はすぐにはできません。
自分の体の調和がとれて、初めて無理なくできるものです。
あせる気持ちは危険を伴いますので、注意して行いましょう。

 

 

【花輪のポーズ】
 
タダーサナで立つ。
足を腰幅に開いてしゃがみこむ。
膝を少し横に開いて体を少し前側に倒しながら足を開き、股関節を曲げていく。
太腿をお腹にできるだけ近付けるようにしてキープする。
股関節の付け根を前に出し、膝を後ろに引くようなイメージで深めよう。

 

【立位前屈】

 

そのつながりを維持したまま、頭を蹴るように膝を伸ばしていき、ウッタナーサナへ。
呼吸を深く続け、呼吸をしながら背骨が伸びていくのを感じよう。
太腿の筋肉を強く収縮させて、膝頭を上に引き上げるように。
筋肉が心地よく伸びているのを感じる状態で呼吸を楽しもう。
無理に伸ばそうとしないこと。

心も落ちつけられるヨガ


ヨガを始めた頃は、まだ子供が1歳で授乳中だったんです。
あの頃は、産後特有の骨盤がゆがんでグラグラで全体的に緩んだ状態でした。
体が万全じゃないのに仕事もあって。
体型も早く戻したかったから、ずっと続けていた筋トレをまたやってみたりもしたんですけど。
なぜか体調が悪くなってしまって。
あんまりハードなことはしないほうがいいのかなと思ったのですが、どこまでが無理で、どこまでなら大丈夫なのか分からなかったんです。
体の状態も心の状態も、出産前とあまりに違っていて。
うまくバランスがとれなくなっていました。

 

そんな状態だと、子育てにも影響してしまうので、心も落ちつけられるヨガをやってみたくなったんです。
女性は出産前後で体が大きく変わるから、どうしても不安定になるんです。
それはだれでもなることだから、仕方のないこと。

 

でも反対に、体を変えるチャンスの時でもあるんです。
産後1年を過ぎていたので調整が大変でしたが、忙しい中でもヨガで心身を整えて。
そこから子供との関係もよくなっていきました。

 

正直、それまで子育てをして仕事をして、どこかで「わ~!」と叫びたくなるようなこともあったんですよね。
でも、ヨガを始めてから子供に怒ったりする時も感情的になることがなくなりました。
いったん気持ちを鎮めて、きちんと教えることができるようになりました。

 

子供と一対一で向き合うことって、母にとっても子供にとっても大切なこと。
産後ヨガクラスで他のお母さんたちとたくさんお会いして、みなさん、母として一人の女性としていっぱい悩んで、いっぱい考えていることを知りました。
そんなときこそ、体を整え、本当の自分でいられる時間を大切にしてほしいと思います。

 

ロコ気分でヨガレッスンへ


燦々と太陽が降り注ぎ、心地よい風が吹くマウイでは、
デザイン性はもちろん、素材も重視したファッションを選びたい。
シースルー素材を使用したカットソーは、風通しがよく肌触りもやさしい。
シワになりにくいので、旅先のリゾートでも重宝している。

ラハイナにあるオーガニック・レストランの「パシフィコ」。

 

すぐ目の前にビーチが広がる絶好のロケーションと、
自社オーガニック農場で採れた新鮮な野菜が自慢のレストラン。

 

開放感のある店内からは、オーシャンビューはもちろん、

夕方にはサンセットを眺めながら食事を楽しむことができる。

 

カフルイ空港から車で10分ほどの町、パイア。
かつて、さとうきびプランテーションで栄えた町は、
現在はサーファーが集うスポットとして活気づいている。

 

カラフルにペイントされた町並みには、
オーガニック・スーパーやショップが立ち並んでいる。
こぢんまりした町まので徒歩で散策すると良い。

 

ヨガスタジオ通いには、さりげなくポイントを効かせたキャミソールと

ディメンシオーネダンツァの高級オーガニックコットンを使用したパンツ。
履き心地は抜群で、日本に帰ってもヨガスタジオに通う時に履いて行きたい。

 

ハワイで知ったヨガの楽しさ


朝起きてホテルの窓を開けると、やさしい風邪がふわりと肌をなでる。
気持ちいい朝を迎えた日は、体にも地球にもやさしい服に着替えて、
自然のエネルギーと幸せな気分に満たされる町へでかけよう。
砂浜に建つと、目の前には青い空と海だけ。
深呼吸してアーサナを始めたら、そこは自分と向き合える特別な場所になる。
ハワイの眩しい日差しには、鮮やかなブルーが映える。

 

エコ素材を使用し、ストレッチ性に優れ汗をかいてもすぐに乾くウェアは、ビーチヨガに最適。
ハワイ諸島の中では、ハワイ島に次ぎ2番目に大きいマウイ島。
193キロもの海岸線に囲まれており、48キロに及ぶビーチを有している。
マウイを代表するリゾートエリアにあるアナパリ・ビーチや
ウィンドサーフィンのメッカとして知られるホオキパ・ビーチなど魅力的なスポットばかりだ。

 

ハワイでヨガの楽しさを知ってしまったので、
日本に帰ったら家の近くのヨガスタジオに行ってみようと思う。

 

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