ヨガと触れ合うひととき

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ヨガと触れ合うひとときが私を癒してくれる。

心肺機能の低下を助けてくれるヨガのポーズ


自分の普段の姿勢を、まず鏡でチェックしてみよう。
肩が上がり、余計な力は入っていない?呼吸は浅くない?
偏った生活習慣で起こる心肺機能の低下を助けてくれるヨガのポーズを紹介します。
健康な体はまず、正しい呼吸から。

 

◆呼吸体操(左右)左右4回ずつ

 

1.足を肩幅より広めに開き、姿勢と呼吸を整える
肩幅以上に足を広げて、足裏全体で床を踏みしめる。
腕を大きく広げて外ねじりをすることで肩甲骨が近づき、胸郭が広がる。
全身に空気を取り込むように鼻から深く息を吸う。

 

2.ゆっくり体を曲げて肋間筋を伸ばす
腕を内ねじりにしながら、前のめりにならないようにゆっくりと右側に体を曲げる。
右手は真下へ伸ばし、左手は脇に添わせて肘を曲げる。
左わき腹の肋骨が開くように意識を。

 

3.1に戻って息を吸い、息を吐きながら左へ
1に戻る。
息を吐き切って、肺が空になった反動でいつもより深く息が吸えるようになっていることを観察しながら。
その後、左側に体を曲げて右わき腹の肋骨を開く。

 

【ポイント】肋骨が広がるイメージを持とう
ストレスにより、呼吸が浅くなっている人は、肋骨と肋骨の間に位置する肋間筋が硬く収縮している場合が多い。
このポーズでは体側をしっかり伸ばし、肋骨の間を広げる意識を。

 

 

 

◆呼吸体操(ねじり)左右4回ずつ

 

1.腕を外ねじりにして丹田を意識し息を吸う
肩幅に足を広げてしっかりと立つ。
両腕を肩の高さにまで上げて、まっすぐ突き出す。
腕を外ねじりにし、胸郭が広がるのを感じながら鼻からゆっくりと息を吸う。

 

2.270度の角度まで回転させるイメージで
腕を内ねじりにし、息を吐きながら体を右方向にねじる。
普段使われていない体の深部に眠っている筋肉をほぐすように、じっくりと腰からねじり体の中の空気を出し切る。

 

3.1に戻って息を吸い、息を吐きながら左へ
1に戻って息を吸う。
その後、息を吐きながら左方向にねじる。

 

【ポイント】ぞうきんのように腰を絞るようすをイメージ
体の深部までねじっている意識を持つことが大切。
ぞうきんのように自分の体が絞られているのをイメージして、じわーっとねじる。
体のどこが硬いのかを観察しよう。

 

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